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私たちの歩み

TeraX の歩みと軌跡

現場のリアルな経営課題から誕生

約10年間にわたり、Excelやメール、散在したスプレッドシートの限界を乗り越え、包括的なエンタープライズ基盤へと進化を遂げてきました。TeraXは企業の持続的成長に伴走し、日々の業務オペレーションをより円滑に導きます。

TeraXオールインワン統合エンタープライズ基盤
Automation & AI生産性最大化 + 運用コスト削減
AppSheetノーコード業務改革のブレイクスルー
Google Sheetsデータ集中化とチーム協業の模索
Excel & Email基本ツールから始まった原点
開発の歩み

シンプルな表計算ツールから、統合エンタープライズ基盤へ

Excel & Email

2016 - 2017

Excel、メール、チャットによる手動運用。データは分散し統制が困難でした。

Google Sheets

2017 - 2018

Googleスプレッドシートにデータを集約し、複数人でのリアルタイム更新と協業を開始。

AppSheet

2018 - 2025

ノーコードプラットフォーム上で業務アプリ群を構築。基幹業務モジュールを展開。

TeraX (自社開発)

2025年 - 現在

自社専用の高性能クラウド基盤へ完全刷新。高度な柔軟性、超高速レスポンス、無限の拡張性を実現。

Automation & AI

未来への展望

エンタープライズAIと自動化を深く組み込み、定常業務を削減し、生産性向上とコスト最適化を推進。

痛恨の教訓

些細な確認漏れが招いた、30億ドン(約1,800万円)の損失という警鐘

全社横断の追跡基盤がなかったため、大口顧客の未収金が放置されてしまいました。発覚した時には既に業務納品は完了しており、顧客の経営悪化によって回収不能となり、約30億ドン(約1,800万円)の貸倒損失を計上せざるを得ませんでした。

「問題は担当者の怠慢ではない。これほど重大な業務が誰にも気付かれず忘れ去られてしまう、運用システムの不備こそが真の原因だった。」

情報のサイロ化・分断

データが複数ツールに分散し、経営陣が全社を俯瞰できない。

統制・ガバナンスの欠如

売掛金、業務進捗、支払承認、責任所在を正確に追跡できない。

潜在的な財務・経営リスク

些細な運用ミスが連鎖し、やがて企業の存続を脅かす巨額の損失へ。

システム改革への強い決意

属人性に頼る運用を脱し、リスクを未然に防ぐ堅牢な仕組みを構築。

私たちが乗り越えてきた課題

現代の企業ガバナンスにおける複雑な難題

多国籍・複数法人の展開

国ごとの異なる法制度、税制要件、企業文化への準拠と統合運用。

複数銀行口座・多通貨管理

複数の商業銀行口座、小口現金、為替を跨ぐ取引の残高管理。

複雑な債権回収・請求照合

契約、請求書、入出金消込、支払承認の手動照合におけるヒューマンエラー。

定量的根拠を欠く人事評価

業務量、作業品質、社内貢献度を正確に数値化・可視化できない課題。

データ分断・権限制御の不備

非構造化データ、情報漏洩リスク、脆弱なアクセス権限設計。

基本設計思想

すべての企業活動は「ひとつの起案(Request)」から始まる

企業のほぼすべての活動は、現場の業務ニーズや起案から始まります。

休暇・有給申請
社内備品・機器購入
サービス・システム導入
経費・請求支払
取引先契約締結
固定資産・PC割当
新入社員オンボーディング
...
Request(起案・申請)
誰が申請したか?
誰が承認したか?
誰が実行したか?
結果はどうなったか?

ひとつの起案を起点に、システムが各部門の関連業務を自動的かつ有機的に連携させます。

契約書
支払出納
請求書
外部委託
社内資産
業務タスク
添付文書
...
私たちがTeraXを提供する理由

貴社が10年もの試行錯誤を繰り返す必要がないように

私たちが経験してきた数多くの挑戦と教訓の結晶がTeraXです。今、TeraXは貴社の組織に次の成果をもたらします:

潜在的な業務の停滞・ボトルネックを早期発見
キャッシュフローと出納のより強固な統制
全社生産性の向上 & 不要なコスト削減
特定の担当者への属人化リスクの解消
正確な客観データに基づく迅速な戦略決定
経営管理システム - TeraX Enterprise
+35%業務生産性
の大幅向上
-28%処理リードタイム
の短縮
+42%内部統制・監査
遵守率の向上

TeraXは現場のリアルな課題から生まれ、実際のビジネス現場で鍛え抜かれ、今も毎日進化を続けています。

実践的設計現場の日々のリアルな業務課題を解決するために構築。
柔軟な拡張性貴社独自の組織構造やSOPに合わせて自由にカスタマイズ。
事業成長への適応単一企業から複数法人グループへの拡大にもスムーズに伴走。
持続的発展AI活用と継続的なDXを支える堅牢なエンタープライズ基盤。